所在地

〒980-0013
宮城県仙台市青葉区花京院2-1-18
アーバンプラザ花京院
TEL:022-217-0121
FAX:022-217-0122
低刺激スキンケアを取り揃えております。
血圧管理の便利グッズが豊富です。
地図

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にきび治療とスキンケアの関係性

○皮膚(肌)とは・・・生命維持に必要不可欠であり、人の第一印象を決めるもの

○なぜにきびができるのか
①脂質代謝異常(13歳頃が脂質の分泌量のピーク)
②角化異常(角化・・・表面の皮膚が厚くなること)
③細菌の増殖(ニキビの原因細菌の一種:アクネ菌は皮脂や閉鎖空間が好き)
→これらが重なり合い脂腺性毛包がつまりにきびができてしまう
※脂腺性毛包…顔・上背・胸に多くある毛穴のこと

○にきびの種類
・閉鎖面包(へいさめんぽう)・・・炎症のない軽度なにきび
・紅色丘疹(こうしょくひょうしん)・・・赤みのある化膿してるにきび
軽度のにきびから化膿してるにきびにも幅広く処方されるお薬としてアダパレン(ディフェリンゲル)というお薬がある。アダパレン(ディフェリンゲル)はにきびの赤みを抑え毛穴のつまりを改善させてくれるが、皮膚への刺激が少々ある。皮膚の赤みや痒み、ヒリヒリ感を感じる人もいる。
それらはピーリング作用によるもので乾燥が気になる事が多いので保湿剤と一緒に処方されることが多い。
→なのでお薬だけでなくスキンケアでの乾燥対策はにきび肌の人にとって重要である。

○にきびへの対策
皮脂、アクネ菌、炎症、乾燥、毛穴対策とさまざまな対策が必要である。

○にきび経験の割合
・脂性肌の人は98%がにきび経験あり
・乾燥肌の人は85%がにきび経験あり
→にきび=脂性肌と思われがちだが、『にきびができる。でも乾燥もする』という人も多くいるということが分かる。

○スキンケアでのにきび対策

<洗顔のポイント>
・やさしく泡立てた泡で洗う
Q.皮脂が多い人はこまめに洗顔するの?
A.皮脂が多くても洗いすぎは必要な皮脂までとりすぎて乾燥してしまい皮膚機能低下の原因へ。
  1日2回(朝・夜)がベスト!

<化粧水のポイント>
・にきびができている時はバリア機能が低下している。
→水分の蒸発が激しいため、お風呂上りすぐの保湿が重要。

<保湿(クリーム)のポイント>
・化粧水も水分量が多いため時間がたてば蒸発してしまう
→保湿クリームは蒸発しないようフタの役目となる。

<にきびができている時のメイク>
必ずしもメイクがにきびの原因となる訳ではないが、化粧品の脂が毛穴のつまりの原因となる。
そのため、できれば残留する脂の少ないパウダータイプのファンデーションや、ハイポコメドジェニックの化粧品を使用した方がよい。※ハイポコメドジェニック・・・にきびができにくい成分でつくられたもの

○滝吉先生がみるNOVのニキビケアシリーズ

<Aシリーズ(ビギナーズライン)>
・シンプル、使いやすい、お勧めしやすい
→ピーリング作用がないのでお薬との併用が可能なため

<ACシリーズ(大人のニキビケアライン)>
・ローション(化粧水)には天然保湿成分、ジェルにはヒアルロン酸が含まれているため乾燥しやすい大人にきびの方向け
・ピーリング作用がないためお薬との併用が可能
※大人にきびとは25歳以上になってできるにきび又は思春期から継続してにきびがあり45歳頃から減少するにきびの事。特徴として頬の3/1より下や顎、首にきびができる、にきびはできるが乾燥もするといったことがあげられる。

<ACアクティブシリーズ(ニキビレスライン)>
・ACシリーズ+角質ケア
・毛穴のつまり(コメド)を抑える
・マイルドピーリングのため薬との併用は好ましくない

<Q&A>

Q.顔と体にできるにきびの違いは??
A.基本的には脂腺性毛包のつまりによるものなのでにきび自体に変わりはないが顔は外の空気に直接触れたり、洗浄回数が多いため顔のケアは体以上に行うことが望ましい。

Q.生活習慣で気をつけなければいけないことは??
A.食事、睡眠、適度な運動などバランスのよい生活リズムが大事

Q.紫外線はにきびに悪影響になるの??
A.紫外線は毛穴のつまり(コメド)や肌の赤みを増やし、バリア機能が低下しているにきび肌には刺激となる。
 →紫外線はにきび肌でなくても悪影響がある。夏は紫外線だけでなく汗をかくためにきびの悪化がみられる。

Q.にきび痕をなくす方は??
A.にきび痕は陥没しているので化粧水などが浸透しにくい。そのため美容液などで部分的にケアしていく事で少しは改善されるとの事。ただ完全に消えるわけではないので気になる方はレーザー治療ができるので皮膚科に相談するとよい。

Q.軽いにきびでも皮膚科を受診してもいいの??
A.たま~ににきびができる程度の方でも気軽に受診してにきびを予防しましょう!!

皮膚科医:滝吉 典子先生のお話より

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